壊したときの対応

何を買うにしても故障した際にどのような保証をしてくれるかをチェックしておくことは大切です。例えば家電製品なら初期不良も考えられるので、それに出くわした際にも保証がものを言います。保証はもしものときの安心です。ウォーターサーバーの場合は飲む水以外、つまりサーバーやボトルは「レンタルしている」という扱いになっているのですが、もしも何も保証がされておらず、「とにかく壊したら弁償」という条件になっていたら安心して使うことができません。
これは理由如何に問わずという極端な例ですが、実際は「お客様の過失により壊した場合」という説明がされています。一応最悪なパターン、つまり裁判になった場合を考えて「過失」という意味を法律で見てみると、簡単にまとめると「通常考えて予測できるリスクに気付かなかった、それに対処する処置をとらなかった」ということになります。この辺りの判断は一般的な通説や常識で判断されるので、裁判官の裁量が大きくなります。
一応この辺りについても万が一に備えて事前にチェックしておく必要があります。できればこちらが100パーセント悪いと過程した場合の損害額を聞いておくと安心ですし、業者さんによっては予め損害が起きた場合の金額がサイト上で提示されていることもあります。

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